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60条の趣旨 (回答)

 投稿者:とめさん  投稿日:2006年11月 8日(水)22時07分28秒
返信・引用 編集済
  けんさん
 ここは、質問のコーナーとは違うが、とりあえず、回答を。
 「1ヶ月単位、1年単位の変形労働制」は合計労働時間の増大とは関係ありません。
 いずれも、対象期間を通して平均の週労働時間は40時間以内でないといけないから。
 対象期間内の総労働時間は週40時間で計算したのと、1時間たりとも増えてはいけない。
 たとえば通常の労働者であれば、いそがしいときは週60時間とするが、忙しくないときは20時間でよいなど。

 しかし、15歳から18歳までのものは、一番忙しいときでも1日8時間、週48時間、
 それだと、忙しくないときは週32時以内で、あまり極端なばらつきがないように保護している。

 1ヶ月単位、1年単位の変形労働制の趣旨は、忙しいときはしかたがないが、忙しくないときは、休日を増やそうということ。
 
 

労基)60条の趣旨

 投稿者:けんさん  投稿日:2006年11月 8日(水)21時08分40秒
返信・引用
  労基)60条の趣旨③2では、週48時間、1日8時間を超えない範囲で1ヶ月・1年変形労働により労働できるとありますが、年少者の保護規定にしては、一般労働者の規定の週40時間1日8時間よりも労働時間が長く逆に不利に思えてならないのですが、どのように解釈すべきでしょうか?  

20歳前障害

 投稿者:とめさん  投稿日:2006年10月22日(日)07時37分26秒
返信・引用
  しゃぼんだま  さん
 気にすることはありません。
 それに、「20歳前障害による障害基礎年金」は福祉型の年金(保険料の納付要件
が問われない年金)ですので、これまでは、おそらく収入制限のため、受給できなかったのではと思います。
 これからも、収入制限がついてまわります。ただし、収入がある程度あったとしてもその間だけ支給停止となるだけで、権利が消滅するわけではありません。
 収入を失えばすぐに復活します。

 今後は、自宅のインターネットでも仕事ができる時代です。
 何か新しいことにチャレンジしてみてください。
 

追伸

 投稿者:しゃぼんだま  投稿日:2006年10月21日(土)22時20分2秒
返信・引用
  とめ様

障害厚生年金は受給していません。
聴覚障害は職場に勤めてからなったのではなく、生まれつきですので。
 

法定免除&併給

 投稿者:しゃぼんだま  投稿日:2006年10月21日(土)22時14分36秒
返信・引用
  とめ様
「あえてきりかえる必要はない」とのこと、納得致しました。いろいろとご相談に乗って頂きありがとうございました。しかも無料で。何か心苦しく思います・・・。私は今年障害基礎年金を受給できることになったものです。実際には20才から受け取れたのですが、親も私も知識がないために気づくことができませんでした。自分の障害を認めたくなくて、一生懸命頑張っていたことが心に余裕をなくし、職場でのドライな競争に疲れ果て、ようやく自分は重度の聴覚障害者なのだと、受け入れつつあるところです。これからは別の視点をもって人生の再構築(おおげさですが)に目を向けております。
本当にご親切な回答をありがとうございました。
 

併給

 投稿者:とめさん  投稿日:2006年10月21日(土)12時28分44秒
返信・引用
  しゃぼんだまさんへ
 現在、障害厚生年金を受給されているか不明ですが、65歳以降の話に限ると、
 あなたの場合、65歳になると、2階部分として老齢厚生年金を受給することができます。
 その際、従来の制度ですと、1階部分は老齢基礎年金に切り替えないといけないとなっていましたが、18年度からは、1階障害基礎年金、2階老齢厚生年金の併給が可能になりました。
 もし、この併給のことが気になっていたとしたら、もう心配する必要はありません。きりかえる必要はないのです。

 あえて、老齢基礎年金に切り替えた場合、ラフな計算として、20歳から60歳までの40年間保険料を完納した場合は約80万円(実際は、今年で792,100円だが毎年金額がかわる)つまり、1年2万円程度だから、38歳から60歳までの22年間、免除を受けるとその3分の2つまり、2*22*2/3、約29万円減額となる。ただし、近々、減額は2分の1になる予定なので、この場合は22万円の減額です。
 

法定免除の件(2)

 投稿者:しゃぼんだま  投稿日:2006年10月21日(土)11時47分13秒
返信・引用
  とめ様
ご回答ありがとうございます。
もうひとつだけご教授ください。私は先天性聴覚障害者なのですが、将来なおる見込みが100%ありません。現在37歳(独身)なのですが、それまで年金は欠かさず14年間しっかりと払って(給与天引き)きましたが、職場での非常に厳しい現実に精神的にもかなりダメージを受けてしまいました。話がそれてすみません。知りたいことは、38歳以降64歳まで法定免除を受けて、かつ追納はしなかったものとし、65歳時に障害基礎年金でなく、老齢基礎年金を選択した場合満額からどの程度減額されるのでしょうか?
どうぞよろしくお願いします。
 

法定免除(回答)

 投稿者:とめさん  投稿日:2006年10月21日(土)09時11分34秒
返信・引用
  1.法定免除を申請
  ⇒ 法定の場合は申請ではなく届出だけで、審査はなく、当然に保険料免除になる。     社会保険事務所に年金手帳をもっていけばよい。
2.法定免除を申請した場合、65才以降の受給年金に影響は
 ⇒ 障害が継続する限り、年金は支給される。 もし、障害が軽減して支給の対象にならなくなった場合、対象にならなくなったときから3年と、65歳になった日の遅い方からは、支給されなくなる。
⇒ その場合は、65歳以降からは、老齢基礎年金が支給される。
  しかし、免除された期間については、保険料を納付した場合の3分の1(近いうちに2分の1になる予定)として、額が決定される。
3、10年以内に追納
 ⇒ 法定免除の場合も、同じ取り扱いです。

 以上から結論として、年金は将来の長い期間をとうしての話ですから、トータル金額の計算はできないし、損得でおしはかるようなものではない、と思います。
 つまり、ある人が得しているときは、誰かがそれを負担しているお蔭であり、損しているときは、だれかがそのおかげで助けられている、ということです。
 

法定免除の件

 投稿者:しゃぼんだま  投稿日:2006年10月21日(土)01時59分13秒
返信・引用
  障害基礎年金の受給者です。
法定免除を申請した場合、将来(65才以降)の受給年金に影響するのでしょうか?
申請免除の場合、免除を受けた分を10年以内に追納すれば、将来の年金に影響しない
というのがあり、法定免除もその理屈で運用されているのでしょうか?
ご教授のほどよろしくお願い致します。
 

ブログをリンクさせていただきました

 投稿者:若葉  投稿日:2006年 9月15日(金)11時52分6秒
返信・引用
  こんにちは!
ブログをリンクさせていただきました。ありがとうございます。

社労士受験生の日記 ~悠々として急げ~
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