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平成27年の厚生年金額(回答)

 投稿者:Tome  投稿日:2015年 6月15日(月)13時47分45秒
  通報 返信・引用
  1.26年においても、物価特例水準+従前額保障が最も高く、その額で払われていることが分かりました。
⇒ご自分の年金額がどののようにして決まっていたかわからないで、難しい年金額の理論を展開しておられるのですね。
 ほとんど(例外はあまりない)の方が、26年は物価特例水準+従前額保障(いわゆる物価スライド特例水準)で支給されていたと思います。
2.平成27年度は従前額保障で計算されているとすると
⇒多分、従前額改定率による年金額の計算法のことだと思いますが、それならH27の再評価率表など不要かと思います。
3.平成27年度は従前額保障で計算されているとすると0.7%アップでつじつまが合います。
⇒H26年度はどの方法だったのでしょうか。従前額改定率どうしの比較であれば
1.4%となります。
4.26年度との年金額の変化分だけに注目した場合(変化分が小さいということは、26年度の年金額が高かったことによるものですから、変化分がなぜそれほどに重要なのかはまだ理解できていません)
見積もりが難しいのは、26年度は物価スライド特例、27年度は本来水準の場合だけかと思います。これらは再評価率表と乗数が異なるから、一般論ではなかなか難しいです。
 26年度からの年金額の増分が0.9%より少ない人は、H6再評価率による標準報酬月額が想定以上に高いため、26年度の物価スライド特例水準が非常に高かった人(本来水準とのかい離が0.5%よりも大きい人)で、全国には数万から数十万人(数は不明です)いるらしいとの情報があります。

 
 
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