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ダブルスマイル

 投稿者:ダブルスマイルメール  投稿日:2010年 6月30日(水)08時33分18秒
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お疲れ様です。

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 8月23日(日)15時25分44秒
  ソフトボールホームページが下記に移転します。
携帯からも観覧可能になります。今後ともよろしくお願いいたします。
なおしばらくはこの掲示板も使用可能ですが、新掲示板もご利用ください。

http://www2.hp-ez.com/hp/yokosukakarasu

 

ヒーローインタビュー&勝利監督インタビュー

 投稿者:からスポ  投稿日:2009年 8月23日(日)13時34分14秒
  (帰りの駐車場で)
岡本「打ったのはストレート。今日は全部打ったのはストレートでした。前回の試合で無安打だったので、今日はなんとか打とうと思ってました」

ーこれで暫定ですがチーム三冠王(.500 6打点 1HR)になった。
岡本「シーズンは長いんで、そんなのまだまだでしょ?!狩野舞子(バレー女子代表の)バンザイ!!でかいけど(笑)。最近、大好きなんです!!」

ー本日のヒーロー、岡本選手でした。放送席どうぞ。


(試合後、ベンチ裏の記者席で)
ー春に引き分けた相手に勝利、おめでとうございます。
宮沢GM(以下、GTM)「向こうはいつも4番の弟クンがいなかったみたいだね……」

ー春の対戦と同様、打ち合いになった。
GM「春は、打ち合いじゃなく、一方的に打たれただけですよ?!最終回にたまたま追いついただけで。今日は初回から点が取れたのが良かったですね」

ー中盤、追いあげられましたが、なんとか同点は阻止しました。
GM「春も充分破壊力を見せつけられてたので想定内でしたが、やはり5点目となった本塁打が大きかったですね。勝利打点つくならあれですね」

ーその後も中押し、ダメ押しと効果的に追加点が取れた。
GM「まあ、追加点はよくとってくれました。春には相当やられてるんで、引き分けなどでなく、なんとか勝ちに行こうと、試合前から言ってました」

ー次はまた準決勝で岩戸イーグルスとの対戦が決まりましたが?
GM「日程が全然分からないんでまだ実感がないですね。今度は閉会式で倒れましょうか?笑」

ー以上、勝利監督インタビューでした。放送席どうぞ。


(駐車場へ向う途中の囲み取材)
ー岡本のホームランが大きかった?
GM「うん、あの回はクリーナップだったからホームランを狙え!って言ってたんだ。3番の尚にもね。そしたらキャプテンがヒットでいいよ!といいやがった(笑)。岡本くんは素直に打ってくれたので良かったです。結果的にもあれがなかったら追いつかれてたでしょ?!あそこはそうゆう(HRが欲しい)展開だったんだから」

ー今日は久しぶりに先発マスクが小泉選手でした。
GM「だいぶ迷ったんだけどね。控えがいなかったから、試合がもつれた時にキーマンとなってくれそうな永松さんを残しました。もつれた時に小泉が控えだと、試合の流れを一気に変える様なプレーが期待できないんで(笑)。もつれる事は予想していたし。ちょうどそうなった時点で選手交代が出来たと思います」

ー北野選手も久しぶりのマルチ安打。
GM「自分でも言ってたな(笑)。まあ、クリーナップが打ってくれれば点も入る、という事でしょう」

ー春に引き続き熊本投手は4失点。
GM「2試合で9失点か。4番の弟クンがいたらもっととられてたかもね。でもパートナーズ打線はそのくらいの破壊力だと思うよ」

ー今年はパートナーズとの対戦が増えましたが、秋は準決勝まであたらない。
GM「ウチらのデビュー戦(2003秋の大会)で当たって以来、公式戦では当たらなかったんだけどね。ホントに抽選の引き合わせってのは偏るよね。秋はぜひ、準決勝でやりたいですね。1、2、3回戦とかではなく、上位の試合で」

ー来週からの渡韓は来季補強への視察も兼ねて?現時点では左のチュー・シンスあたりが有力とか?
GM「……ただの遊びだよ(笑)」

(不適な笑みを浮かべながら車に乗り込み囲み取材終了)
 

本日の試合結果

 投稿者:からスポ  投稿日:2009年 8月23日(日)13時05分26秒
  夏の市長杯準々決勝

チーム名   1 2 3 4 5 6  計
横須賀鴉   4 0 1 1 1 1  8
パートナーズ 1 0 3 0 0 0  4

勝利投手・熊本7勝
本塁打・岡本1号ソロ
本日のヒーロー・4打数3安打2打点、勝利打点となる本塁打を放った、岡本

《戦評》
春の引き分け以来の再戦となるこの試合、序盤から点の取り合いになる。

初回、四球とエラーからためたランナーを鴉5番の北野がセンター前2点タイムリーで先制。

2-0。

さらにこの回、6番宮沢兄の内野ゴロがエラーとなり、続く7番梅沢の打席でパスボールが出て2点を追加。

4-0。

鴉が幸先よく4点を先制する。

1回の裏パートナーズは、2番中山がヒットで出るとこの日久しぶりの先発だった鴉捕手小泉が1塁へ牽制悪送球。
ボールデッドで一気に3塁までランナーを進めてしまうと、続く3番打者のサードゴロの間にランナーがホームイン。

4-1。

パートナーズが1点を返す。

2回は互いに0点に終わり、3回の表。

先頭の3番鈴木尚が倒れて、前回の試合で無安打に終わっている4番の岡本。
4球目をはじき返し、打球は左中間へ。
これが今季第1号となるソロホームラン。

5-1。

鴉がさらに突き放す。

しかし3回の裏、2死からパートナーズ打線が火を噴く。

2番中山のヒットから3番打者の死球でチャンスを作ると、4番永井兄が左中間にタイムリー2ベース。

5-2。

さらに2死2、3塁のチャンスに、5番、6番が連続タイムリーで1点差に迫る。

5-4。

続いて同点、逆転のランナーも背負っていたが、ここは鴉投手の熊本が踏ん張り、追加点を与えず鴉リードのまま試合は終盤へ。

4回はまたしても四球、エラーで出したランナーを、今度は2番斉藤がライト線ギリギリへ落とし、中押しのタイムリーを放つ。

6-4。

鴉が貴重な中押し点をとる。

4、5回と鴉・熊本が立ち直ると、5回表には鴉7番梅沢のライトオーバータイムリー3ベース、6回には連打から作ったチャンスにこの日2打点目となる、4番岡本のタイムリーでダメ押しとなる7、8点目を追加。

8-4。

最終回となった6回裏パートナーズは、安打を出しながら走塁ミスなどで得点につながらずここでゲームセット。

鴉が夏の市長杯、2年連続でベスト4へ名乗りを上げた。

 (記事・福留コウスケベ)
 

明日は

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 8月22日(土)12時35分27秒
  市長杯準々決勝、対パートナーズです。
9時神明集合。
相手は強打で実力も互角、うちも連戦の疲れもあると思いますが心して挑みましょう。
 

管理人より御知らせ

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 8月19日(水)19時19分40秒
  いつもご覧いただきありがとうございます。近々ソフトボールホームページがリニューアルします。アドレスも変更になりますのでご注意ください。
来週はじめあたりをメドに調整中です。
それでは。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 

驚!!来季補強リストの中にアノ名前が!!

 投稿者:西スポ  投稿日:2009年 8月18日(火)18時47分26秒
  世間様がお盆休み中でも、世の中のあらゆる醜聞を探し、ありんこの様に働いていた我が西スポデスクにどよめきが巻き起こった!!

出所はもちろん言えないが、当社独自のルートからの情報ソースから流出してきた一枚のファックス。
一行目には「横須賀鴉2010 補強候補リスト」の文字。

例年より少し早めの流出となったが、内容を見て冒頭のどよめきが起こったのだ!
上から、ヤンキースの松井秀喜やアストロズの松井稼頭央、ヤンキース傘下3Aの井川慶(元阪神)などメジャーリーガー達がずらりと並び、WBC韓国代表だったキム・テギュン、イ・ボムホ、コ・ヨンミン、チュー・シンスらKリーガーの名も。
まだ初期段階のため、候補も絞りきらず片っ端から名前が載っているようだ。

さらに横須賀市内のチームの選手の名も続き、神奈川県内外の大学生、高校生らドラフト候補の名も連なり、最後の項目は外国人選手の名前も。

その最後。

「要チェック!」とマルで囲われ、慌てた様子で書き足された感じの名前が一つ。


「ウサイン・ボルト(22) ジャマイカ」


先日の世界陸上で世界新記録を叩きだした世界最速の男だ!!!

過去に例を見ない、人類最速スプリンターのソフトボールへの招聘。
流出元がブラックゾーンのため、直接鴉広報へ問い合わせられないのが残念だが、このリストにおよそふさわしくなさそうな名前はかなりのインパクトだ!!

しかもこのファックスはお盆中に届いており、世界新を出す前にはもう、リストに書き加えられていた事になる。
果たして誰の入れ知恵なのか?通常のスカウト陣ではリストアップされにくい、人物ではある。

そして今世界のスプリントシーンを席巻している、ボルトのソフトボール参入は現実のものとなるのか?
しかし、1塁へ走り去る姿は、世界一の速さを誇りそうだが、ベースランニングに若干の不安も感じる。
はたまたボルトお得意のスピードではなく、190を越える巨体、スプリントで鍛え上げられた鋼の肉体から繰り出されるパワーが補強対象になっているのか?

いずれにせよ、今後も我が西スポとしては今オフ一番の話題として追って行きたいスクープとなった。

 (記事・ウサンクサイン・ボルト)
 

お疲れ様です。

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 8月16日(日)16時46分55秒
  ナイスゲームでした。
ダイスケ・尚・ひとし・しげが欠席、小泉・太陽が遅刻、酔っ払いあり・・・と強豪相手にはじめはどうなることかと思いましたが、来れたメンバーが暑い中活躍してくれました。選手層が厚くなったのも今年のここまで勝ちあがれた要因だと思います。
反省点も多いですが、大崩れしなくなった部分は大いに評価できます。

決勝は難攻不落のブービーズ。今日のように粘り強く、最後まで諦めず、うちらしい楽しいソフトをして優勝目指しましょう。

まずは来週、市長杯準々決勝のご存知パートナーズです。前回引分け。実力も拮抗した強豪です。今日以上に打たないと勝てませんよ!!

さて、これから主水に集合で飲み会です。今日の反省、次戦の戦略、大いに語りましょう。
暑い中、本当にお疲れ様でした。
 

ヒーローインタビュー(番外編あり)&勝利監督インタビュー

 投稿者:からスポ  投稿日:2009年 8月16日(日)16時30分1秒
  (試合後のクラブハウスのレストランで)
岩澤「打ったのは外角のストレート。追い込まれた時点で外角に的を絞ってました。今日は当たりが出てなかったので、アノ場面で一瞬代打も頭にありましたが、打たせてくれたのでなんとかランナーを返そうと、必死で打ちました」


(試合後行われていたもう一つの準決勝を見ながら…)
ー初の決勝進出、おめでとうございます。
宮沢GM(以下、GM)「有り難うございます」

ー昨年同様、岩戸イーグルスと好ゲームでした。
GM「昨年は打ち合いでしたね。8-4でしたか?(実際は7-4)今回は今回で投手戦で、7回、それも最小得点差だったので緊張感ありましたね。じつわ昨年は私、イタリアから帰ってきたその日に試合で、帰国したその帰りに財布を紛失してたのであまり試合どころではありませんでした(笑)。財布はその後見つかりましたが」

ー今日は守備の方に好プレーもありました。
GM「外野は特に良かったですね。ライトもあらかじめ、よくアノ場所にいたし、センターもうまく捕れた。どっちも抜かれてたらそのままバタバタと崩れたかもしれないですね。レフトも微妙に捕ったプレーもあったけど…」

ー打線も復調気配?
GM「点が取れてないですからね。ヒットもでましたが、結局は点が入らないと……まあ、クリーナップに当たりが出ませんでしたが、ある程度は打てる様になってきたのでいい方へきていると思います。今日は控えが全然いなかったので、スタメンが打ってくれて良かったです」

ー守備では内野に不安も……
GM「いくつかエラーが出ましたね。でも、エラーが出ても崩れなかった。エラーが出ちゃうのは仕方ないとは思いますが、その後どう抑えるか、それが最近は出来ているのでいい事だと思います。でも、今日の最後のうちの得点(エラーからの勝ち越し点)もそうですが、上位チームとの試合ではエラーが命取りになるので要所でのエラーはなくしたいですね」

ーまだ日程は決まってませんが、9月か10月に初の決勝戦が組まれると思います。意気込みは?
GM「もう、ここまできたら力を出し切れるよう頑張るだけです。今日も、意気込みすぎてた訳ではないですが結果としてはいい方に出ました。選手も緊張感がある試合になると思いますので、まずは自分自身に負けないよう、頑張ってもらいたいですね。後は、ベンチに3、4人は欲しいですかね…?(苦笑)」

ー勝ちました、横須賀鴉の宮沢GMでした。放送席どうぞ。


ーついでにセンターでファインプレーの宮沢兄選手の談話です。一歩目が遅かった様にも見えましたが?
宮沢兄「確かに打球が来た瞬間、目測を誤り一歩目が遅れました。完全に抜けた!と自分でも思いましたが、なんとか落下点までは入れた。グローブの先っぽに引っかかる様にして収まりましたが、あれは逆にグローブの網の部分で掴んでたら、捕球後に転倒した時に落としてたでしょうね」
 

本日の試合

 投稿者:からスポ  投稿日:2009年 8月16日(日)16時02分24秒
   春季市民大会準決勝

チーム名    1 2 3 4 5 6 7  計
岩戸イーグルス 0 0 0 0 0 1 0  1
横須賀鴉    0 0 1 0 0 1 X   2

勝利投手・熊本6勝目
本日のヒーロー・6回に勝ち越しタイムリーを放った、岩澤

《戦評》
昨年7月以来の対戦となるこの一戦は、序盤から息詰まる投手戦となった。

鴉は初回、2回と得点圏にランナーを進めながらも、岩戸先発投手の力投が光り、無得点のまま迎えた3回裏。

この回先頭の鴉1番角田が左打席に入ると、4球目を痛打。
打球はショート右を抜けると左中間を深々と破り、先制のホームランとなる。

1-0。

試合の均衡を破ったのは鴉。
しかし、その後の2死1、3塁のチャンスも点がはいらず、3回を終えて1-0のまま。

続く4回表、ここまでチーム散発2安打に押さえ込まれていた岩戸イーグルスの4番の大飛球がライトを襲う。
あわやライトオーバーか?と思われたこの大飛球も、鴉ライトの永松があらかじめ守っていたライト最深部へのフライで事なきを得る。

その後もチャンスは作れど追加点の奪えない鴉に対し、6回表の岩戸の攻撃。

先頭の9番打者がサードゴロに倒れた後、1番が値千金の同点ホームラン!右中間をまっぷたつに割った。

1-1。

終盤に来て岩戸イーグルスが試合を振り出しに戻す。
さらに圧巻は、次打者2番の当たりが今度はセンター後方を襲う。
瞬間、センターオーバーの逆転HRか?と思われたが鴉センターの宮沢兄が背走しながらも打球をキャッチ。
そのまま転倒したが、ボールは離さず、同点としさらに勢いに乗ろうとするイーグルスの攻撃の芽を断ち切った。

振り出しに戻った試合だったが、6回裏。
2死から8番梅沢のショートゴロが悪送球になり、2死2塁の勝ち越しの大チャンス。

ここでバッターはこの日まったくいいところのなかった9番岩澤。
この打席でも2ストライクと追い込まれながらの4球目。
ジャストミートした打球はセンター前で弾み、2塁ランナーの梅沢が勝ち越しのホームイン!

2-1。

再度鴉がリードする。

最終回となった7回表は、熊本が3者凡退に抑え終わってみれば3安打1失点の完投。

鴉は、チーム史上初の決勝への切符を手に入れた。

(記事・松井オカズ)
 

おはよーございます

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 8月15日(土)07時33分55秒
  ヤンガースさん。いつもありがとうございます。了解いたしました。うちも近々、リニューアルする予定ですので、その際はよろしくお願いします。


さあて、明日はいよいよ春準決勝です。
連休でかなり体が鈍ってます。いまさらどうにもならんとは思いますが、先週の練習を含め、イメージトレーニングしといてください。
みんなで楽しい夏をすごしましょう!
9時現地集合です。
 

有り難うございます。

 投稿者:からスポ編集局長  投稿日:2009年 8月14日(金)02時15分27秒
  ヤンガース#99さん、初めまして。

お褒めの言葉をお預かりしました、からスポ編集局長の村西テツです。
普段の原稿などは各部署の記者達にまかせてますので、ここへは初登場です。

ファンと言っていただき、実際に読者の方の声を聞かせていただきありがたく思っています。
これからもそんな皆様の支えに感謝しながら、ライバル社・西(にし)スポに負けないよう、エキサイティングで公正な記事制作に勤めますので、よろしくお願いします!!

あ、リンクの件はウチの方からも交流のある横須賀鴉の上層部へよろしく伝えときますが、よろしかったらこれを機会に、桜ヶ丘さんもウチの社の取材にぜひとも一度ご協力いただければありがたいです。
 

相互リンクのお願い

 投稿者:桜が丘ヤンガース  投稿日:2009年 8月13日(木)18時48分16秒
  お疲れ様です。桜が丘ヤンガース#99(からスポファン)です。
この度、チームHPをリニューアルいたしました。

横須賀からす殿HPとの相互リンクいただければ幸いですので
ご検討をよろしくお願いいたします。

これから大会も終盤で毎週楽しみですね!

練習試合等もできましたらよろしくお願いします。

http://yokosuka2009youngers.web.fc2.com/index.html

 

GM独占インタビュー最終回「優勝」

 投稿者:からスポ  投稿日:2009年 8月13日(木)06時25分16秒
  ここで、宮沢氏の携帯に電話がかかる。どうやらプライベートの電話のようだ。
この後、あう予定の知人らしく、待ち合わせの時間を遅らすよう、話している。

(電話を切り…)
「すいませんね、会談中に」
ーいえ、問題ないです。では、お時間も残り少なくなってきましたし(実際はとっくに予定時間オーバー)ぼちぼち話も大詰めにさせてもらいますか。将来的な展望もいくつかお聞きしましたが、まずは今年の目標はずばりどういった所ですか?
「まだ春夏秋と残ってますが、やはり優勝という物を味わってみたいですね。学生時代の体育祭や球技大会以外で優勝って味わった事ないんですよ(笑)。自分も参加しているスポーツをやってる上でね(しかしこの会談後、日米ソフトで優勝を経験する)。一回もない訳ですから、まずは一回優勝を。後は、過去を見ても横須賀の成人ソフトで春夏秋の3連覇って今まで一度も、どのチームもやった事ないみたいなので、やってみたいです。これは、こないだも某強豪他チームの方と話した時にその方も言ってましたが。でも、相当難しいでしょうね。ましてやウチらは優勝した事ないんですから。まずは一回は優勝したい。そっちが先ですね。3連覇は目標と言うか、夢に近いかもしれない(笑)」

ー3連覇は数十年の歴史の中でもないですからね。やはり相当大変な事なのでしょうか?!そうなるとまずは優勝が第一目標という事になりますが、今年の手応えはどうですか?
「昨年、一昨年、その前と、ここ数年でずっとやってきた事が身に付きつつあるとは思います。チーム全体でも、各選手個人的にもね。そういった意味ではいい状態になってはいるけど、実際、優勝できるチームか?と考えるとあまり現実的ではないと思います」

ー現実的ではない、とは?
「個人的な理想が高すぎるのかは分かりませんが、自分から見て優勝に必要なナニかがまだ欠けている気がします。チームのまとまりというか一体感は出てきた。ウチに欠けている一番の欠点として、組織的なディシプリン(風紀や規律の意)があると思うんです。ここ数年で選手みんなの優勝したい!という思いからのまとまりみたいな物は生まれてきて、良い意味で自信や粘りの様なものは出来てきたかとは思いますが、同年代が多いのも手伝ってか、ある意味厳しさにユルい部分があると思います。後は、実際優勝の経験がない所は例えば準決や決勝と言った舞台に立てた時に競った場合、その経験のなさが不利になる事もあると思います。まあ、優勝にはタイミングとかもありますし、何が良くて何が悪いと言えるかは難しい所ですが」

ーでも、今までに優勝したどこのチームも初優勝はある(笑)。
「そう(笑)、それはどのチームでも一緒で、経験なんてのは後から付いてくる物ですからね。だから、せめて決勝までは行きたいですね。もっと言ってしまえば決勝の経験がない」

ーそういえば、来年からは春の大会だけ一部リーグなるものが始まります。3連覇と言う大きな目標はどうなりますか?
「そうか……今年が最後のチャンスになるのかな?3連覇に関しては(笑)。無理じゃん!(笑)。さすがに来年、一部に昇格する4チームが抜けた所での3連覇じゃ意味ないしね。でも、さっきも言った様に当面の目標は一回優勝したいんで、その事(3連覇)は深く考えていません。それよりも、これはどのチームも一緒でしょうが、常に4強に入れる様な状態にはしたいですね」

ー昨年は3大会中2大会でベスト4まで残りました。
「いや~、去年は強豪と当たる前に4強に入れた部分もありますから……せめて決勝まで行けてたらね。特に春の大会はまだ一度もいい成績をあげられてないんで、チーム的にスロースターターな所はありますが、出だしからエンジンをかけて行きたいですね。と言いながら、今年は調整不足の所もありましたが(笑)」

ー春の大会は次戦が7/26の準々決勝vsシーアイスターズですね(この時点では試合が行われていない)。そこに集中して行く事になる?
「もちろん、そうなりますが、何気にその直後にある日米にも集中しています(笑)」

ー(笑)
「でも、春はホントに重要だと思います。それはここ数年で実感しましたから。ましてや(春の)次回の相手には昨年末にやられてますからね。いい結果を出したいです」

ーいい結果が出るよう、期待してます。ではお時間もだいぶなくなっているので、最後の質問になりますが、今のチーム状況、今後の活動などを総括してもらえますか?
「チーム状態はよくなってきてはいます。かなり実戦不足で心配してましたが、公式戦を重ねて行けば実戦感も戻ってくるでしょう。これからは暑くなってきますし、体調管理だけしっかりして、ウチらしい戦い方ができれば悪い結果にはならないと思います。まあ、スポーツは相手のある事なので、オシム風に言わせてもらえば、やる事はやって、後の結果は相手に聞いてみましょう。って感じですね(笑)人知を尽くして天命を待つ、に近い。それを踏まえた上で練習などもやっていきたいですが、試合ばかりになると練習も出来ませんからね。やはり実戦の中で色々と試したり、修正するしかない。とにかく勝てるよう、1試合事に神経を使って行くしかない。その上で、少し先を見据えた若手の底上げ、獲得、投手の育成などは怠らずに力を入れて行きたい。あと、外国人の獲得も。それと、営業方面の話になりますが、女性ファン獲得の為に横須賀鴉ファンクラブ設立なんて案もあるんです(笑)。まだまだ準備段階ですが。それと、たまにお話を聞いたり出場を勧められたりもするんですが、県大会などの参加は今の所考えてないですね。ちょっと無理があります。練習試合などで日帰りの遠征などならしたいですが。それよりもやっぱり、まずは一回優勝を狙いたいです。優勝って、かなり困難な事だとは思いますが、どうなんでしょうかね?一回優勝できたりしたら満足で解散するかもしれませんよ?我らは…(笑)。まあ、それは冗談として、やはり常に理想を持って上を目指したいです。ただ理想ばかり高くても仕方ないので、現実的にみれるフラットな見方も忘れない様に。結果だけ追い求めてもしょうがないので、やはり1戦1戦大事にやっていくだけですね。結果も出さなければいけませんが、そればかりはどうしようもない所がある。昨年あたりから、試合数を多くできるくらい、勝つ事が出来て、いい経験もつめたと思いますので、その辺は選手を信じて、チームを信じてやっていくしかないですね。後は、自分の仕事としては選手がソフトに集中できる様な環境づくり、楽しめる様なチームの運営作りに力を入れるだけです!こんな感じでいいですか?(笑)明日、カワイコちゃんとデートなんで、もう、この辺で勘弁して下さい(笑)」

ー充分です(笑)。それでは今日は長い時間有り難うございました!明日のデートも頑張って下さいね(笑)。
「頑張ります!」


思わぬロングインタビューとなった今回の会見。
GM独自の見解を多く聞く事が出来たが、まだまだ話せば色々な話が聞けそうだった。
今後も鴉に密着し、また今回の様に試合の時とは違った形で話を聞いてみたいと思う様な会見だった。
去り際に、
「自分から場所を指定しといてなんだけど、浅草は好きな土地なんだけど……少し苦い思い出がつまってるので、歩いてるだけで心が痛むね(苦笑)……」
とだけ言い残してホテルを後にした。翌日、某芸能関係の女性との銀座密会デートが一部スポーツ紙に暴露されてたが、横須賀鴉同様、浅草から銀座へと、常に新しい方向へシフトする事をやめない、志の高さをプライベートでも見せてくれた宮沢GM。
今回の会談で聞いた「世の中の全ての事には、共通項がある」という見解から、今後も良い意味でプライベートでのアクティブさをどうのように横須賀鴉に活かして行くのか、見所の一つにもなった。

 完 (記事・松坂大スケベ)
 

暑い中お疲れ様です。

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 8月 9日(日)14時52分46秒
  本日の練習。
極秘バッティング(笑)
これからの連戦に生かせればと思います。
来週は岩戸イーグルス。勝てば初の決勝進出です。
今季相手は絶好調で格上ですが、うちらしくうちのペースに持ち込んでなんとか頑張りましょう。連休中になりますがなるべく参加よろしくお願いします。
宮沢、岩沢、尚、あっこ、太陽、小泉、熊、梅、永松
 

GM独占インタビュー第四回「展望」

 投稿者:からスポ  投稿日:2009年 8月 9日(日)13時44分57秒
  予定時間を大幅にオーバーしたこの会談も、最終局面へ向けて、話題はチームの将来性、これからチームの目指すべき道筋へとつながって行く。
チームとして、そして組織として如何なる視点でいるのか、明らかにされる。


ー現在、チーム発足から7年目、大会初出場が2002年の秋季市民大会からですから、今年の秋の大会で丸7年目の大会を迎える訳ですが、これから先、チームの存続なども含めて、フロントとして重要だと思われる事などありますか?
「そうですね。何十年と続けている諸先輩チームから見れば、まだまだ年数の少ない若輩チームですが、少なくとももう少しで2ケタになりますから、組織としてのスタンスも重要になって行くと思います。もちろん、ソフトボールのチームなのでソフトを楽しくプレーできる事が一番重要なのですが、やはりそれ以外の分野も取り入れて行きたいですね。ただの、ソフト仲間の集まりだけに留めず、家族も交流できる様な、例えば、試合後飲み会ばかりではなく家族参加型のイベントを休日に催すとか、ソフトボール以外のイベントにもちからを入れて行きたいとは思っています。今現在はなかなかできてませんが……」

ーそれは家族サービスも考えての事ですね。では、ソフトボールに重点を置いた話で、これからの展望は?
「今、それなりの年数を重ねてやっと野球の動きからソフトの動きへシフトできてきた所だと思います。端的に言えば、その精度をもっともっと上げて、年齢的にも中堅にさしかかって来てる訳ですから、昔みたいに勢い、身体能力だけのプレーから、経験で得たソフトボールらしい、動きを身に付けてもらいたいですね。各選手がね」

ー体力的な面では衰えてきている?
「まだ若いとはいえ、20代の頃とはだいぶ違ってきてるんじゃないですか?運動会で転んじゃうお父さんの年になってきている(笑)。その辺は各自、もう、昔とは違うんだよ?と自覚してもらって、今だから出来るプレー、今じゃ出来なくなったプレーを把握してもらうしかないでしょう?後は、フロント的に新しい補強を怠らず、常に若い、新しい力を絶やさなければ世代の違いがあってもお互い、いい影響を持ち、良い意味での相乗効果にはなると思います」

ー通常、成人ソフトチームでよく見られるのが、何十年かやってきたチームが、その選手達の子供や教え子などのつながりから育ってきて、大人になった若手が活躍している、というパターンですが、鴉もその内そういう状況が生まれる?
「いや~~~、どうですかね?そもそも、自分らがその子供だったわけですが、親達の期待を裏切り自分たちでチームを作っちゃいましたからね。自分たちでそれをやっておいて、今度、自分らの子供世代に強要はしたくありませんね。仮に自分らの子供達が自分たちでチームを作ると言うなら、反対はしませんし。一緒にやってくれるならそれはそれで良しですが。」

ーそうなると、下手をするとチームの高齢化が進む恐れがある。
「もちろん、あると思います。でも、今も既にその方向でやっているつもりですが、ウチのフロントには腕利きのスカウトや広報、渉外担当がいますので(笑)、自分たちの子供や教え子世代を待つのとはまた違ったやり方で選手の獲得、育成を目指しています。例えば、ネットの募集とか。けっこう、いるもんですよ?インターネットから入ってくる選手も。やっぱり時代に乗っからないと(笑)」

ーいずれは、世代交代の時期もやってくると思いますが……
「もちろん、来るでしょう。その時にはやはりそのときいる若いメンバーに頑張ってもらって、今やっている自分らはまた違った楽しみ方をすると思います。さっきもいったとおり、ソフトボールがメインではありますが、その集まりを通じて色々なイベント事をやれれば、趣味、遊びの一環としていつまでも人付き合いもできますからね」

ーチームカラーもあると思いますが、世代交代が進むとやはりチームカラーの変化も否めないと思いますが?
「それはなくはないでしょう。でも、極力今の方向性が継承できるよう、努力はするつもりです。そのためにも、年取ってからあんまりうるさい感じにはなりたくありませんが、いつまでも自分自身が若い気持ちを失わないよう、そして時代背景なんかもありますから、新しい物を取り入れられる器を持ち合わせていたいとは思います。確かに今の時点でホントに若い選手、ハタチとかの選手とは世代の違いも感じますが、こちらから若い、新しい新鮮さに歩み寄ると言うか、月並みな言い方をすれば《イマドキ》っていうのを取り入れて行けば、若い人も楽しめるし、それなりの年齢になった選手も楽しめる様なチーム作りが出来ると思います。やっぱり気持ちは若く持っていたいですね」

ー以前から話題になっていた、外国人助っ人の獲得は?
「現在も進行中です(笑)。今、メル友になった某アメリカ人女性がいるので、早ければ来年にも鴉初の外国人選手が誕生するかもしれません。まだ現時点ではそれ以上言えませんが……」

ー外国人となると、コミュニケーションも重要になってくる?
「それはありますね。でも外国人にしろ、若手にしろ、先ほども言った様に、こちら、特にフロントとしてチームの方向性を見失わなければ、ウマく行くと思います。明らかにチームにあわない人は仕方ないとして、やっぱり楽しむこと、オモシロい!と思われる環境づくりには重点を置きたいですね」

ー具体的にどのようにチームの和と言う物を考えてますか?
「基本はリラックス。あまりぎくしゃくしたくありません。チームカラーとしてはもちろん、色々あって当然ですが、ウチのチームとしては冗談を言ったり、味方同士で悪態をついたりできる関係でいたいですね。もっと、真面目にやれ!と言われそうですが…(笑)まあ、どんなやり方にせよ集団でやる事ですから結局100%の正解なんてなかなかならなくて、必ず反対意見やそこ違うんじゃない?といった話にもなります。そうなった場合、どうするか?それは常にニュートラルな状態でいたいと思います。意見を言いやすく、その意見を聞き入れられるよう、フラットな頭でいたいですね。そうすればチーム内で多少のいざこざがあっても解消できると思います。やっぱりコミュニケーション力は大事でしょうね。年齢差も出てくる環境になってきましたが、もちろん目上は敬うのは当たり前とした上で、通常は歳が離れていようが軽い友達感覚が持てる様な組織でありたいですね。そして常に新人の獲得、特に若い力の出現には力を入れて行きたい」

ーそうして、何十年と続くチームにしたいと?
「それはもちろんそうですね。選手のほとんどが30を越えたとは言えまだまだ老ける年ではないですから。勝ちにはこだわりたいですし、強くありたい。もっと今より年を取ったらとったでベテランとして勝ちに貢献できる様になりたい。その時はできれば、その時の若い選手が中心になってて欲しいですが。何十年とやっているベテランチームさんも多いと思いますが、長く続いているだけでも凄い事だと思うので、そこはとても尊敬してます。各チームさん達を。ウチも長く続けて行きたいです。欲を言えば、常に強く!という欲張りな気持ちもありますが(笑)」

 最終回(8/12)へ続く……
 

GM独占インタビュー第三回「心理」

 投稿者:からスポ  投稿日:2009年 8月 5日(水)22時22分48秒
  思わぬロングインタビューとなり、用意したコーヒーを飲み干した所で、小休憩を入れる。
新しい飲み物が届いた所でリフレッシュの意味も込め、少し質問の方向性を変えてみた。


ーGMは野球経験が少ないようですが、他のスポーツではどの辺に興味をお持ちですか?
「スポーツ全般?まあ、色々と好きですが……サッカーも見ますし、バスケ、バレーボール、格闘系など、ほとんどスポーツは好きですよ。特に球技。あまり好まないのはボーリングや卓球、ダーツとか……ダーツはスポーツかな?(笑)どちらかと言うと、細かい動きの物より、コートをフルに走り回る様なスポーツが好きですね」

ー野球関連の経験は?
「小学3、4年の2年間のソフトボールだけです。中学でも高校でも野球部じゃありません。自分でもよくそれだけで成人ソフトの監督なんてやってると思いますが……まあ、プロ野球見てるときなんかも、普通のファンが観戦している視点とは違った感じで見てるんじゃないですかね?自然と、監督目線というか……」

ーそこまで野球経験がない人も珍しいですね。具体的にはプロ野球をTVで見てるだけでどのような違いがあるのですか?
「もう、ホントに監督目線ですよ(笑)。選手起用を監督になったつもりで見ている。よくある話で言えば、兄とか友人と一緒にTVで野球を見ていて、兄や友人なんかはイチファンの目線で、その場その場で、「こうしろ!」とか「ああしろ!」とか言いますが、自分の意見とはまるっきり違うんですよ。すると大概が自分が「いや、ここはこうでしょ?」と言ってた事とTVの向こうの本物の監督が同じ様な采配を振るう。選手起用とかね。もう、ファン目線じゃないんですね。そりゃあ、球場行って外野席で大騒ぎしている時はただ騒いでるだけですが(笑)そんな事……?と思われるかもしれませんが、何気にアレが、実際に采配を振るういいイメージトレーニングにもなってるかも」

ー本当にそれだけで監督として采配を?
「まあ、もっと言えばあらゆるスポーツの監督の本を読んで勉強したり、考え方を学んだりしてますが。後は結局団体競技なんで、今までにスポーツ以外で経験した色んな事も活かされてると思いますけど。若輩の身で経験と言うのもおこがましいデスが……でも、仕事なんかも組織があって、その中でいい結果を出す為に人を動かす事を考えると、何気に参考になる事だってあったりすると思うんです。やっぱりどんな場所でも対人っていうのは大事ですからね。スポーツでも仕事でも、遊びでもその辺は共通してると思うので、いかに仲間の心理を汲み取って、気持ちよく仕事してもらうか?とか、勝負事のような相手のある事なら、いかに相手の心理を読んで隙をつくか?とか、凄く強引に結びつけちゃえば同じ事だと思うんです。そういった事を巧く利用、、、というと変な言い方になるかもしれませんが、巧く把握して動かせれば仕事の組織にせよ、スポーツの組織にせよウマく機能して、いい結果がついてくると思うんです。幸いと言うか、私は社会人に成り立ての頃から少し上の立場で仕事をさせてもらう機会が多かったんです。飲食店で言えば店長とかね。サラリーマンになった事ないから分からないけど、課長とか、部長とか?部長は偉すぎるか?(笑)若い当時は今思えば失敗ばかりでウマく行かない事の方がおおかったですが、20代後半くらいから仕事にせよ、遊びにせよ、そういった経験がそれなりに活かせるようにする術が磨かれた気がします。人間として視野が広く持てる様になったと言うか、組織的に物事を考えて、なおかつ全員が楽しめる、まとまっていい結果を出せる様にする方向を見つけて物事を進めて行く力といいましょうか……そういう力を身につけようと、するようになりましたね。結果、そのやり方でウマく行く事が多いんです。団体で何かしようとすれば。一つ二つの秀でた力より、それぞれの特性を適材適所で活かす方が、断然いい。野球なんてモロにそうじゃないですか?数人のスーパースターを集めるより、バランスの取れたチームの方が強い。野球経験だけで言ったらだいぶ私は劣りますが、そういった物事をまとめて、いい方向へみんなで向いて行ける様なバランスを気にはしています。まあ、最低限のソフトのルールくらいは把握してますが」

ー世の中、共通項があると。決してソフトボール、野球経験だけで采配を振るったり、チームを見ている訳ではないんですね。
「ちょっと違った話かもしれませんが、私の目指している所を一つの例を挙げて言うと……坂本龍馬の逸話でこんなのがあるんです。昔、土佐藩で氾濫ばかりおこす川に橋をかける大工事をする事になったらしいんです。各部署で1人づつの現場監督がつけられて、まだ若かりし頃の龍馬もそのウチの1人に選ばれた。するとなんと、龍馬の部署が一番能率をあげ、作業も早くに終えたらしいんです。その代わり、龍馬班の職人達がみんなひどく疲弊している。不思議に思った奉行所が、その職人達に何か他の連中と変わった事をしたのか?龍馬はどんな方法でみんなを使ったんだ?と聞いた。返ってきた答えは、変わった事は何もしてない、と。ただ龍馬は木によりかかりながら、作業中のみんなに冗談を飛ばしていただけらしいんです。その冗談がおかしくて、職人達が笑いながら楽しく作業に従事した。すると自然と効率もあがり、結果、ただおもしろおかしく冗談を飛ばしていた龍馬の部署が凄い成果を上げた、なんて話です。かなりおかしな例を挙げちゃいましたが(笑)、私はこれだ!と思いましたね、この話を知ったとき。なにしろ集団で何かを成し遂げようと言う時は、みんなが楽しく夢中になれれば一番いい結果が産まれる物だ、と。それからは集団の舵取りをしなきゃいけない時は、この時の龍馬みたいになろう、と決めました」

ーう~~~ん、わかるような気もしますが……少し難解な理論ですね(笑)。組織の話が出ましたが、鴉さんは同世代の選手が多いですよね?選手の世代が近いのはいい事だと思うのですが、ベテラン不足を感じる時もありませんか?
「確かにあるとは思います。ベテランの力に縋(すが)りたい時もあります。同級生が多く、渉外や広報の力で若いメンバーも毎年補強してますが、年配の選手、ベテランがいない。今までに何人か年配の方が入団した事もありますが、あまり長年続いた方もいないですね。やっぱりウチらのチームカラーでは、年配の方は難しいのかも……。でも、それで何年もやってきた結果、今はそれなりにウマく行ってるのでさほど気にもしてないです。逆を言えば今が一番楽しい時なのかもしれませんけど……あとが怖い?(笑)」

 第四回(8/9)へ続く……
 

こんばんわ

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 8月 4日(火)21時57分5秒
  日米ソフトは念願の優勝をすることができました。参加された方お疲れ様です。
さて、切り替えてまた市の大会が始まります。明日は秋の抽選会です。
16日は春準決勝、岩戸イーグルス!
23日市長杯、パートナーズ!
強豪が続きます。気を引き締めてまたがんばりましょう。
今週9日は連戦前の最後の練習です。
調整も含めて意義ある練習がしたいのでなるべくたくさんの参加お願いします。
デーヤン。ぼちぼち参加してみては(笑)?奥ちゃん。パワーアッブ期待してます!

今度は市の優勝めざして一戦必勝です!
 

自主トレ中

 投稿者:フルアーマー奥ちゃん  投稿日:2009年 8月 3日(月)16時40分14秒
  ちょっと思いついて「ビリーズブートキャンプ TAEBO AMPED」なんぞを買ってしまいました。
キツイです!
体保ちません…
がんばれ俺!!
(欲しい人はダビングしますよ)
 

日米ソフトボールトーナメント2009

 投稿者:西スポ  投稿日:2009年 8月 3日(月)12時53分37秒
  1回戦 サムライジャパン ○11ー4 SILENTRUNNER
準決勝 サムライジャパン ○ 8ー1 NCTSFE
決勝  サムライジャパン ○11ー9 BUNBUN

MVP・永井弟
優秀選手賞・吉原、藤井、山口

《戦評》
初の優勝を目標に選ばれた17人の代表が全力を尽くし、この大会で日本チームに初優勝をもたらした。

初戦、2点を先制されながらも3回に逆転に成功し、終盤にもダメ押しの追加点を挙げ3年ぶりの初戦突破。

勢いに乗り準決勝は危なげない試合展開でNCTFSEをよせつけず、大差で勝利。

決勝は奇しくも日本人チーム同士の対決となったが、またしても逆転勝利でBUNBUNに競り勝ち優勝を果たした。

MVPには四球をださず、3試合を投げきり、打っても右翼方向へ鋭い打球を飛ばしていた永井弟が選ばれた。
優秀選手には、守備の要としてセンターラインを守って攻守を何度も見せた吉原、藤井の両1、2番打者、素晴らしいバッティングセンスを見せてくれた山口の3選手が選ばれた。

《優勝監督インタビュー》
ー見事、日本チームに初の栄冠をもたらしたサムライジャパンの宮沢GMにお越しいただいてます。優勝、おめでとうございます。
「ありがとうございます。間違いなく、今までで最強のチームだったと思います」

ー今回、1番印象に残る試合は?
「初戦ですね。ここ数年は初戦敗退が続いていたので、何が何でも勝ちたかった。初戦の相手が一番強かった気もしますが、今年は全体的に米軍チームの強さを感じませんでしたね……欲を言えば、決勝でアメリカ人チームに勝って優勝を決めたかった(笑)」

ー昨年に引き続き選抜チームでの戦いとなりましたが、昨年との違いは?
「昨年の経験がある分、落ち着いて戦えたと思います。初出場ながらも、ブービーズの選手はさすがでした。打っても守っても活躍してくれました」

ートロフィーは来年返還する?
「はい、3年前に準優勝した時と少し変わってましたね。色々と……準優勝でもトロフィーもらえたけど、今回は優勝チームのみだった。メダルももらえたのに、今年はなかったですね。トロフィーは立派になってて、一年保管した後、来年は返還するシステムみたいですね」

ー来年、連覇がかかります。
「今度は防衛する側ですが、チャレンジする気持ちで戦いたいと思います。その前に、選手選考などもありますし、また巧くて、強くて、まとまりのあるチームを作りたいと思います」

ーそれではまた来年までありますが、素晴らしい戦いを期待しております。優勝したジャパンチーム、宮沢GMでした。放送席どうぞ。
 

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